胡蝶蘭販売

たくさんの胡蝶蘭が並ぶ展示会で、私は見たことがない感覚というか、目の中にある花の素晴らしさに心が弾みました。

胡蝶蘭の展示会で

胡蝶蘭をよく開店祝いとか、新築祝いとか、たくさんの大事な場面に贈る人の気持ちを初めて知ったのです。お花のセレブというか、育てている方の笑顔が眩しいぐらいに幸せ感を見ました。

私も母の気持ちが何となく分かるようになりました。たくさんの自信作が並ぶ中で、種類もそうですが、色のコントラストというのがあります。花びらの可憐な姿を、大輪の花の鉢を、大事そうに見つめる人を見て、この胡蝶蘭への意気込みが伝わってきたのです。

私は、その展示会のあと、インターネットでサイトを探しました。気持ちが胡蝶蘭のファンになってしまったのです。何かお祝い事があると、胡蝶蘭を選んで贈るようになりました。私は薄い桜色の胡蝶蘭がとても気に入っています。
また、展示会があるときは、誘ってくれるように母にもお願いしました。縁とうか、胡蝶蘭を通して、母とのコミュニケーションもできるようになり、この花に感謝しています。


胡蝶蘭を気に入る理由

私は、あまり花のことは分かりません。でも、この胡蝶蘭だけは気に入っています。友達から贈られた胡蝶蘭が心のオアシス的な思いがして、見ていて飽きがきません。こんなふうに感じる花があるのかなと不思議な気分です。
今月オープンして、店内の花にもなっている胡蝶蘭。開店祝いは、やはりこの花が主役という感じで、香りと目を楽しませてくれました。

私は、胡蝶蘭の姿を見て、新築祝いに昔贈られてきたことを思い出した。この花だったっけと思うほど、印象が違うように思いました。

随分豪華な花が大輪を咲かせています。札を見ると、その豪華さもランクがアップして見えるから面白いです。この花を見て、よく造花ですかという人がいます。でも、その色が花びらとかが造花のようにクッキリしていて、存在感を感じさせているのです。

そんな胡蝶蘭と一緒に始まったお店は、今日も賑わいを見せてくれています。たくさんの人に囲まれて、胡蝶蘭を見ながら感謝しています。
友達から贈られた花を見ていると、たくさんのこれまでの苦労というか、思い出が溢れだしてくるので、店の中に未来を感じるようにスタッフは勤めてくれています。

お店は居酒屋です。気分よく楽しい店内を目指そうと心がけています。お洒落な店ではないのですが、この胡蝶蘭に負けないぐらい花を大輪に咲かせていきたいと思います。